フィッツジェラルドに憧れて

思うこと書いていくだけのチラシの裏

理解されたいこととされたくないこと

昨日は髪の毛を切りに行った 家の近所の歩いて1分ぐらいの床屋さん いつも同じ理容師が髪を切ってくれるんだけど 半年に一回しか行かないから担当の名前の人もわからなくて 約3年くらい名前の知らない人に髪を切られ続けている 悪い人ではないのだけど、髪を…

メメントモリ

土曜日にそろそろ髪を切らなきゃなと思いながら二ヶ月もたった髪の毛を眺めてたら 中から長い長い白髪を見つけた 耳の後ろの方の見えづらいところに生えていた なんか一本だけ栄養不足で成長できなかったんだなと思いながら、引っ張って間引いた なかったこ…

パターン人間の「朝のリレー」

今朝、落し物を拾った 拾ったものを手にとってみると手帳型のカバーに包まれたiPhoneだった 多分、道ですれ違った颯爽と坂を駆け下りるママチャリに乗ったおばさんのものなんだと思う 手にとってみたもののその時は、iPhoneの持ち主がわからなくてしばらくの…

型にはまらないことは怖いことである

世の中には「変わっている人」と呼ばれる人、もしくは呼ばれる人が存在してて アイデンティティの確立のような扱いを孕んで利用されることがあるけど 「変わっている人」は決して「理解できない人」ではないのだ いわば、サンプルして存在する元ネタがどこか…

親と子と他人

齢二十四にもなって、会話のキャッチボールをキャッチーミットに収められない人種なのですが、僕はよく知らない人に話しかけられる。 コンビニでアルバイトをしていれば、オーストラリアから旅行に来た外国人に道を尋ねられ(ちなみに勤務先は観光地でもなん…

自分の中で少しだけ守ってること

最近、アジア人が飛行機から追い出されるっていうニュースをみて 少しだけ先輩のことを思い出した 僕は、中学生の頃から先輩にギターを教えてもらってて 今現在も、時間にゆとりがあるときはかき鳴らして遊ぶ程度には続けているんだけど 僕にレスポールって…

僕は僕の誕生日が嫌いな話

僕の誕生日は5月14日、バナナマンの日村勇紀と同じ誕生日 僕は僕の誕生日が嫌いだ 金原ひとみの「マザーズ」を読んでて感じたことなんだけど、幸せであるように見えることの本質って実はわからないよねって思った 子供を産むこと、母であることが社会的に幸…

ハルキストとしての僕は死んだ

高校の時から当時付き合っていた彼女の影響で読書をする癖が未だについているすごく真面目で努力家で賢かったあの子に憧れて村上春樹を好んで読んでた「ノルウェイの森」から始まり「海辺のカフカ」まで有名どころの村上春樹作品は読んだと思うし、「ノルウ…

自意識の高いところから落ちると痛い

友達が言っていた言葉が妙にしっくり来てタイトルに引用させてもらった学生の頃は高い自意識の中で生きること事態はそこまで辛くない(他者から見ればだいぶ迷惑行為なのかもしれない)それは多分、理想とする形だけを見続けていて 言うなれば3歳児が将来の夢…