読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フィッツジェラルドに憧れて

思うこと書いていくだけのチラシの裏

親と子と他人

齢二十四にもなって、会話のキャッチボールをキャッチーミットに収められない人種なのですが、僕はよく知らない人に話しかけられる。 コンビニでアルバイトをしていれば、オーストラリアから旅行に来た外国人に道を尋ねられ(ちなみに勤務先は観光地でもなん…

自分の中で少しだけ守ってること

最近、アジア人が飛行機から追い出されるっていうニュースをみて 少しだけ先輩のことを思い出した 僕は、中学生の頃から先輩にギターを教えてもらってて 今現在も、時間にゆとりがあるときはかき鳴らして遊ぶ程度には続けているんだけど 僕にレスポールって…

僕は僕の誕生日が嫌いな話

僕の誕生日は5月14日、バナナマンの日村勇紀と同じ誕生日 僕は僕の誕生日が嫌いだ 金原ひとみの「マザーズ」を読んでて感じたことなんだけど、幸せであるように見えることの本質って実はわからないよねって思った 子供を産むこと、母であることが社会的に幸…

ハルキストとしての僕は死んだ

高校の時から当時付き合っていた彼女の影響で読書をする癖が未だについているすごく真面目で努力家で賢かったあの子に憧れて村上春樹を好んで読んでた「ノルウェイの森」から始まり「海辺のカフカ」まで有名どころの村上春樹作品は読んだと思うし、「ノルウ…

自意識の高いところから落ちると痛い

友達が言っていた言葉が妙にしっくり来てタイトルに引用させてもらった学生の頃は高い自意識の中で生きること事態はそこまで辛くない(他者から見ればだいぶ迷惑行為なのかもしれない)それは多分、理想とする形だけを見続けていて 言うなれば3歳児が将来の夢…